薬用プランテルexが安心して使える6の無添加

不安な男性

 

育毛剤メーカーが独自に配合した成分リデンシルが入っている薬用プランテルexに人気が高まっていますが、本当のところ安心して使えるの?と不安になることはありませんか。人気のある育毛剤は期待して使いたいのですが、それとその育毛剤が安心して使えるのかというのはまた別の話です。

 

独自配合されたリデンシルが良かったとしても他の成分に頭皮環境を悪化させる原因があるのでしたら安心して使うことはできません。ということで、薬用プランテルexの成分の中でもマイナスの面にフォーカスして紹介したいと思います。

 

 

育毛剤に含まれることが多い6つの危険な添加物がコレ

 

育毛剤に含まれる添加物には大きく分けて6つあると言われています。その添加物というのが、以下のとおり。

 

  • パラベン
  • 合成香料
  • 合成着色料
  • 鉱物油
  • シリコン
  • 紫外線吸収剤

 

上記6つの添加物が体にとって危険な可能性があることはよく言われています。しかし、メリットがなにもないというわけではないと思うんですよね。たしかに嫌われやすい6つの添加物ですが、今までにも育毛剤メーカーが使っていた事例もありますから少なからずメリットも存在したと思います。

 

そこで上記6つの添加物について調べてみましたので参考にできる部分は参考にしてください。

 

 

パラベンについてのメリット&デメリット

 

パラベンを簡単に説明すると防腐剤のことです。女性ですとご存知だと思いますがパラベンは化粧品に使われることが多いです。パラベンの防腐効果というのは簡単に言うと殺菌力が高いことになります。腐る原因となる菌をやっつけてくれた結果長い期間使えるというメリットがあります。そして、メリットの裏には必ずデメリットが存在します。

 

パラベンを使うことでのデメリットは殺菌力のせいで逆にお肌がやられてしまうということです。例えばパラベンのおかげでお肌が荒れてしまったり吹き出物がでてしまうこともあります。ですからパラベンの必要なしで使い切ることができれば一番良いというわけです。

 

敏感肌の方にとってこのような添加物は刺激が強すぎるので避けたいですよね。

 

 

合成香料についてのメリット&デメリット

 

合成香料という言葉もよく聞くと思います。この合成香料というのは「単」と「純」に分けることができます。単(単離香料)というと天然精油からできたものでゼラニウム油やハッカ油のことを指します。

 

もう1つの純(合成香料)には石油、石炭、パルプなど聞くだけで体に悪そうな言葉が並んでいます。たしかに育毛剤にこれらの添加物が含まれていて、その育毛剤を毎日使っていると想像すると落ち込んでしまいそうです。

 

合成香料を使ううえでのメリットは品質が安定しますので育毛剤を開発する側としては頼りになるものですが、使う側に回るとしっかり確かめてから使いたいという方も多いようです。

 

今ではだいぶ安心できるようになりましたが、昔の考えを持っていらっしゃる方は合成香料と聞くと避けるケースもたくさんあるようです。

 

 

合成着色料についてのメリット&デメリット

さて、合成着色料というと子供が好むグミなどのお菓子に使われていることが多いです。着色というわけですから食品の色付けに使われることがあるんですね。

 

その他にはシャンプーや入浴剤なんかもそうで色のついているものの多くに入っているという認識でいいと思います。着色料がついているとキレイで見た目はいいのですが石油系のタール色素が使われています。このように聞くとどうですか?あまり良い気分はしないですよね。

 

まず石油系ということでお肌への刺激が不安になります。とくに子供さんや皮膚が弱い方にとっては避けたい添加物ではないでしょうか。

 

シャンプーやバスクリンで楽しめる半面、敏感肌の方にとっては気軽に使えるような成分でないことに気をつけないといけません。

 

 

鉱物油についてのメリット&デメリット

 

添加物の中でもあまり耳にしたことがない鉱物油ですがベビーオイルなどのにも入っている成分なんです。鉱物油はノビが良かったり価格が安いというメリットがある反面、お肌に浸透していかないというデメリットがあります。

 

この鉱物油が育毛剤の中に含まれていたら恐ろしくて使う気にならないです。

 

また、油ですから洗浄にも強い。頭皮を洗うことは鉄則ですので、それを阻害する鉱物油はできるだけ避けたいところです。

 

 

シリコンについてのメリット&デメリット

 

ノンシリコンシャンプーが爆発的に流行った時代がありましたが今でもあるんですかね。ノンシリコンというとシリコンが入っていないのですが、シリコンというのはコーティングという意味がありますので、その対象が熱だったりツヤだったりするんですね。

 

一見聞くと熱やツヤというと良い意味で捉えてしまいがちですが、このせいで必要な成分が浸透しないという悪影響も合わせて起こってしまいます。

 

これが育毛剤で起こってしまったらちょっとした問題では済まないと思いませんか?逆を言うとノンシリコンの製品ですと浸透の邪魔はありませんので、そのような育毛剤なら安心して使うことができますね。

 

 

紫外線吸収剤についてのメリット&デメリット

 

紫外線吸収剤はその名の通り紫外線を吸収する成分です。日焼け止めに使われているケースが多く、肌に紫外線が届かないようにしてくれるメリットがあります。

 

でも、これを聞いて「んっ?」と思いませんでしたか。紫外線を経験した方はよくおわかりでしょうが強烈ですよね。日焼け後に肌がボロボロ崩れるほどですからものすごい刺激力です。

 

その紫外線を吸収してくれるほどの力を持っているのですからお肌にとってやさしいとは想像しにくいです。

 

頭皮にぬる育毛剤に紫外線吸収剤が含まれていると知ったらドキッとするのではないでしょうか。

 

 

6つの添加物は除外!安心して使える育毛剤を使ってみたい?

 

薬用プランテルexには含まれていない6つの添加物について調べたことをお伝えしました。調べてみて思ったことは添加物がなくても良い商品を作ることができるんだなということ。

 

薬用プランテルexなら使うチャンスはいくらでもあったと思うのですが、販売店では完全否定されていました。やはり購入者の立場に立った時に強力な成分が入っていると不安になりますよね。

 

場所が頭皮なだけにできるだけやさしい低刺激なものを使いたいはずです。他の育毛剤がどのような成分で作られているのかは調べていないので分かりませんが、代表的な6つの添加物を全排除済している薬用プランテルexでしたら使ってみる価値があるのでは?と思いました。

 

 

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